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企業のメンタルヘルス対策の重要性について

2015.09.02
会社News

職場で起こる問題は、個人で解決できるものもあれば、職場全体で改善していかなくてはいけないものもあります。近年の労働環境の劇的な変化に伴い、企業のメンタルヘルス対策への重要性は増す一方です。

特に当社はシステム開発会社として、社内に多くのシステムエンジニアが在籍しています。
コンピュータを扱うエンジニアの間では、以前よりテクノ不安症やテクノ依存症などのテクノストレスの存在が指摘されており、これらが引き金となってメンタルヘルス不全の状態に陥ることが少なくありませんでした。

会社は、社員の心の健康を守らなくてはなりません。
しっかりと危機意識を持ち、その対策に乗り出す必要があります。
まじめで仕事熱心、そして几帳面な努力家ほど深く悩みを抱えてしまう傾向があり、こうした能力のある社員のメンタルヘルスを守ることは、会社としての生産性向上という観点から見ても重要な課題だと考えています。

メンタルヘルス不全を起こさないためにも、会社としてメンタルヘルスに関する知識や対策を整備していくことが求められていると言えます。
当社には、現在1名の社員が「メンタルヘルスアドバイザー」として在籍しており、日々職場環境の改善に取り組むとともに、不安な気持ちを抱える同僚の良き相談者となってくれています。

当社では、これまで様々な活動を通して社会貢献に尽力して参りました。
健康で日々働き、仕事を通して社会や組織に貢献できていることが感じられること、そして同時に自分自身の能力が必要とされ、人間として、社会人として成長し、活かされていると感じられることは私たち社員にとっての心の健康に重要な意味を持っています。

当社で働くことによって、「この仕事を通して社会に貢献できている」、「この会社で働けることが嬉しい」、「仲間がいるから頑張れる」。
社員皆がそのような思いで日々働けるよう、今後とも会社全体で取り組んでいきたいと思います。

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